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AIへの頼み方
BEFORE
漠然とした質問を、AIに繰り返していた。
AFTER
前提をまとめて、指示を体系化・最小化することが大切だと実感した。
- Codexなどのエージェントを使い始めた
- フォルダを分けて整理するようになった
- チャットごとにテーマを決めて依頼するようになった
2026年3月から11月まで、全8回のセッション。記録に残っている言葉を手がかりに、変わったところをまとめました。
漠然とした質問を、AIに繰り返していた。
前提をまとめて、指示を体系化・最小化することが大切だと実感した。
教わった道具やしくみを、聞いて知るところから始まった。
MUSEなど新しいAIも、学んだことから自分で試すようになった。
「どう仕事に応用できるか」を考えながら使っている。
AIは何でもできるはず、という見方から入った。実際には試行錯誤が要り、思うようにいかないこともあった。
やってもらいたいことをどんどん聞き、AIの基本が身についた。
どんなAIが出てきても変わらない知識なので、これからも応用できる。
オンラインの集客に焦り、実際に会って伝える営業は少し避けていた。
SNSだけに頼らず、紹介や人脈づくりをもう一度増やしたいと、自分から話すようになった。
仕事と家庭のやることが重なり、優先順位が立てられず迷っていた。
やることを細かく分け、「今日はこれ」という道筋を、AIと一緒に作れるようになった。
AIは、教わって使う道具だった。
自分がAIを人に伝える側・人と人をつなぐ側にもなれる、という方向に興味を持った。
それぞれの出典は、各回のセッション記録です。「ご本人の言葉」は、その回の記録に武田さんの発言として残っているもの。「渡邊から見た変化」は、セッションを通して渡邊が感じたことです。
AIの基本を身につけた今の武田さんなら、新しいAIが出てきても、自分で試して、仕事に応用していけます。
AIはあくまで手段。大切なところに時間と力を使えるように、これからも活用していってください。必要になったときは、いつでも声をかけてください。