THE JOURNEY

武田さんの8か月
できるようになったこと

2026年3月から11月まで、全8回のセッション。記録に残っている言葉を手がかりに、変わったところをまとめました。

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0変わったこと
3/23 → 11/2はじめの回から最終回
  1. 第1回3/23
  2. 第4回6/12
  3. 第6回8/26
  4. 第7回10/1
  5. 第8回11/2
見かた: 各カードの丸いつまみを左右に動かすと、「ビフォー」と「アフター」が切り替わります。下のボタンでも切り替えられます。
01 / 06

AIへの頼み方

第4回ご本人の言葉渡邊から見た変化

BEFORE

漠然とした質問を、AIに繰り返していた。

AFTER

前提をまとめて、指示を体系化・最小化することが大切だと実感した。

  • Codexなどのエージェントを使い始めた
  • フォルダを分けて整理するようになった
  • チャットごとにテーマを決めて依頼するようになった
02 / 06

学んだことを、自分の仕事に使う

第1回〜第8回渡邊から見た変化

BEFORE

教わった道具やしくみを、聞いて知るところから始まった。

AFTER

MUSEなど新しいAIも、学んだことから自分で試すようになった。

「どう仕事に応用できるか」を考えながら使っている。

03 / 06

AIの本質を知る

第8回渡邊から見た変化

BEFORE

AIは何でもできるはず、という見方から入った。実際には試行錯誤が要り、思うようにいかないこともあった。

AFTER

やってもらいたいことをどんどん聞き、AIの基本が身についた。

  • コンテキストウィンドウ(AIの記憶の容量)のこと
  • つなぐと手足が生える、というしくみのこと

どんなAIが出てきても変わらない知識なので、これからも応用できる。

04 / 06

集客の考え方

第1回 → 第6回ご本人の言葉

BEFORE

オンラインの集客に焦り、実際に会って伝える営業は少し避けていた。

AFTER

SNSだけに頼らず、紹介や人脈づくりをもう一度増やしたいと、自分から話すようになった。

05 / 06

やることの整理

第4回ご本人の言葉

BEFORE

仕事と家庭のやることが重なり、優先順位が立てられず迷っていた。

AFTER

やることを細かく分け、「今日はこれ」という道筋を、AIと一緒に作れるようになった。

06 / 06

自分の立ち位置

第1回ご本人の言葉

BEFORE

AIは、教わって使う道具だった。

AFTER

自分がAIを人に伝える側・人と人をつなぐ側にもなれる、という方向に興味を持った。

それぞれの出典は、各回のセッション記録です。「ご本人の言葉」は、その回の記録に武田さんの発言として残っているもの。「渡邊から見た変化」は、セッションを通して渡邊が感じたことです。

これから

AIの基本を身につけた今の武田さんなら、新しいAIが出てきても、自分で試して、仕事に応用していけます。

AIはあくまで手段。大切なところに時間と力を使えるように、これからも活用していってください。必要になったときは、いつでも声をかけてください。

8か月間、ありがとうございました。